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撥鬢頭(ばちびんあたま) 

その彼が、高々と尻からげし、異風な撥鬢頭を春風に吹かせて飛んでいくところは、ちょいと壮観だった。
海音寺潮五郎,『男一代の記』)


島津義弘の家来、中馬大蔵(ちゅうまんおおくら)。
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[ 2007/12/07 19:54 ] あたま・かお | TB(0) | CM(0)
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