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隠国(こもりく) 

 なるほど登りつめて秋月に入ると、城下町ときいたが、あちこちに大小の村が散在している程度の集落である。
隠国の初瀬のように神さびた土地でござりまするな」
 富永は国学者らしく大和の山間の地形になぞらえていった。

(司馬遼太郎,『翔ぶが如く』)

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[ 2008/02/11 06:14 ] 難しい読み・漢字 | TB(0) | CM(0)
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