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宇気比(うけひ) 

古代日本人は、神の意志をきいて行動した。まず神に自分が問いたいことを問い、その当否をたずね、自分の行動をきめることを、「宇気比」という。占いと思えばよい。

(司馬遼太郎,『翔ぶが如く』)

宇、気、比。

よくわからないが、何か深い意味があるのだろう。
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[ 2008/02/07 20:14 ] 文化・伝統 | TB(0) | CM(4)
「受気意?」あらぬ神が、人の口を借りて「その意」を伝える?
卑弥呼もこんな事をしてたのでは?、と思っています。
「ゑも知れぬ、碧き時空にいざないし、変わりたる君、白きてふにや?」
[ 2008/02/08 19:36 ] [ 編集 ]
宇気比(受気意)が出てきたとき、平さんはこんなのに詳しいのではないか、と思いました。
[ 2008/02/09 21:45 ] [ 編集 ]
次のリニューアルで、またテンプレート変えます。ちょっと、白すぎですね。
[ 2008/02/11 06:32 ] [ 編集 ]
ありがと。きたいしてます。
白は「源色」何色にでも変われます。今のは両サイドの「紋」のほうが気になって「想いに浸れない」 私は前のテンプレでは30分~1時間もついやすことが出来ました。ついでながら申し上げますが、三寸はとって欲しくなかった。六尺は規定の寸法。 最初「何んで、三寸が?ついてるの」と思いました。 人生!、余分・プラスαに味がある。そして高い知見のお方なのに「ちよっと外すとこ」に親しみを覚えます。
[ 2008/02/13 23:03 ] [ 編集 ]
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