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ブッサキ羽織(ぶっさきばおり) 

 廃刀令のあと、東京の赤坂あたりをうろうろしている年のころ五十ばかりの士族があり、その服装は紺麻のマチ高袴に麻のブッサキ羽織で、長剣を背負い、チョンマゲを結っている、・・・

(司馬遼太郎,『翔ぶが如く』)

高マチ袴にブッサキ羽織。

例えば新撰組の、誠の字の入った例の羽織は、ブッサキ羽織であるようだ。いろいろ画像を検索してみたけれど、どこがどうブッ裂かれているのか、はっきりとは確認できなかった。今度時代劇を見るときに、注意して見てみようと思う。
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[ 2008/02/04 17:53 ] 衣装・人のなり | TB(0) | CM(0)
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