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長押(なげし) 

長押に、扁額がかかっている。その扁額はリンカーンが列国の英雄とテーブルをかこんで話しあっている図であった。

司馬遼太郎,『翔ぶが如く』)


鴨居、敷居に続いて長押もよくわかった。
晴れて一人前の日本人になったような気がする。
→ウィキペディア(長押)

ところで「扁額」については、ようするに「絵」ということで流した。
「長押」は自分の中ではクワガタくらいの価値があるが、
「扁額」はハエや蚊の類である。
なぜと聞かれても説明するのは難しい。

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[ 2008/01/13 04:38 ] 建築 | TB(0) | CM(0)
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