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鴨居(かもい) 

 格子戸をあけると、すぐ座敷がみえた。立ちあがった真英氏は鴨居に頭がぶつかりそうな骨太の大きさで、太い眉、うるんだようによく光る大きな目、そして頑丈なあごといった風貌は、写真で見る宮崎八郎、宮崎滔天とそっくりであった。

司馬遼太郎,『翔ぶが如く』)


「鴨居」は今まであいまいだったが、ウィキペディアの画像ではっきりした。
→和室(書院造)の各部名称
「鴨居」は、「敷居」とペアである。

しかしなぜ鴨なのか?神社の鳥居と何か関係があるのか?



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[ 2008/01/13 04:11 ] 建築 | TB(0) | CM(1)
うーむ、やっぱり虫に色がつかない。
旦那ー、もう少し色付けてくださいよー。
[ 2008/01/13 04:22 ] [ 編集 ]
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