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手弱女(たおやめ) 

 政治的に物事を処理できるような能力は皆目なかったが、しかし手弱女ぶりのしんがつよく、従って節操という点では幕末から維新にかけて世間で浮沈したいかなる英雄豪傑どもよりも信頼するに値する人物であった。

司馬遼太郎,『翔ぶが如く』)


たおやめ、という語感がよい。
奥さんにするなら、瓜実顔の手弱女である。
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[ 2007/12/17 07:40 ] ナイスな人 | TB(0) | CM(0)
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