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宇気比(うけひ) 

古代日本人は、神の意志をきいて行動した。まず神に自分が問いたいことを問い、その当否をたずね、自分の行動をきめることを、「宇気比」という。占いと思えばよい。

(司馬遼太郎,『翔ぶが如く』)

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[ 2008/02/07 20:14 ] 文化・伝統 | TB(0) | CM(4)

村越茂助(むらこしもすけ) 

このとき幕府がベリーへの応接役として儒官の頭である林大学頭を任命したときいて、「大事を誤った」とひどく落胆し、「こういうときは、村越茂助のような男に応接させるのがいいのだ」といった。

(司馬遼太郎,『翔ぶが如く』)

[ 2008/02/07 20:11 ] ナイスな人 | TB(0) | CM(0)
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