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丹前(たんぜん) 

まずは丹前、浴衣から、

(平素人氏のコメントより)



丹前、どてら、半纏、羽織、といったものがモヤモヤとしたイメージとなって、頭の中に渦巻いていました。

半纏は以前よく着ていました。コタツに入ったとき、背中が寒い為に着るもの、と理解して良いかと思います。

丹前とどてらについては、以前参考にさせて頂いた早坂伊織さんのブログに、まさにこの記事が載っていましたので、また勉強させて頂きました。
→早坂伊織の”着物魂”

丹前は、昔の剣客である丹下作善左膳と何か関係があるのではないかと思っておりましたが、一切関係ありません。無くなった家の祖父が着ていたのを、なんとなく覚えています。ちなみに、母親に聞いてみたところ、前と前にアクセントを置くのは誤りで(ベンゼンのように)、丹と後ろにアクセントを置くように注意されました。


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[ 2007/12/28 13:23 ] 衣装・人のなり | TB(0) | CM(5)

籬(まがき) 

あるいは将軍や大名の奥むきで用いられたかもしれないが、ただの士農工商の者が見ることができるのは吉原の大籬においてだけである。

司馬遼太郎,『翔ぶが如く』)



  大籬(おおまがき)

 「お座敷」のことです。たぶん。


 
[ 2007/12/28 12:35 ] 建築 | TB(0) | CM(0)

榻(とう) 

 「庭に出ていてくださらんか」
 といって、築山の松の木の下に陶製のを置いた。千恵は何も反問せず築山にのぼり、だまって腰をおろした。

司馬遼太郎,『翔ぶが如く』)



なんでしょうね。まず椅子のようなものだと思いますが、とても難しい字を書きます。



です。変換するのが大変でした。「お宝鑑定団」なんかに出てきそうな感じです。

[ 2007/12/28 12:09 ] あまり見かけない物 | TB(0) | CM(0)
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