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神算鬼籌(しんさんきちゅう) 

 幕末、かれは大薩摩藩の力を背景に京都で神算鬼籌の革命戦略を遂行させ、ふりかえってみれば魔法であったかと思われるほどに誤算がなく、あざやかに旧勢力をくつがえして新政権をつくりあげた。
司馬遼太郎,『翔ぶが如く』)


神算鬼籌
拡大しないと読めない。
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[ 2007/12/16 10:26 ] 難しい読み・漢字 | TB(0) | CM(0)

磊々落々(らいらいらくらく) 

「薩人は朴直(正直)にして淡泊なり。そのなすところも、大概、磊々落々として、公正を失はず」
司馬遼太郎,『翔ぶが如く』)


磊々落々、磊落。
たまには四字熟語も。
[ 2007/12/16 10:16 ] 難しい読み・漢字 | TB(0) | CM(0)

轅(ながえ) 

川路は西郷の巨体を考え、をひっぱる車夫と、あと押しをする車夫を待機させた。
司馬遼太郎,『翔ぶが如く』)


[ 2007/12/16 10:08 ] 乗り物 | TB(0) | CM(0)

韮山笠(にらやまがさ) 

頭に日本の韮山笠のようなかたちの布製のものをいだき、肩には小さなマントをひっかけ、腰には鉄鞘のサーベルを佩びていた。
司馬遼太郎,『翔ぶが如く』)

[ 2007/12/16 09:58 ] かぶり物 | TB(0) | CM(0)

鎧戸(よろいど) 

 宿は、静寧川にかかる阿爾嗎橋の近くにあり、鎧戸が立派であるほかは全体が古ぼけた四階建てであった。
司馬遼太郎,『翔ぶが如く』)


[ 2007/12/16 09:52 ] 建築 | TB(0) | CM(0)
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