FC2ブログ
月別アーカイブ  [ 2007年12月 ] 

荒神さま 

 荒神さまといえば、とにかく神であろう。神ならばなにごともみとおしな筈であるのに、窓から捨てられた湯や茶がよけられず、ひっかけられてから怒って罰を当てる、というのはだらしのないはなしである。
山本周五郎,『ひとごろし』)


 家のまわりではいつも荒神様が見廻っているから、窓から湯茶を捨ててはいけない。
スポンサーサイト



[ 2007/12/09 16:57 ] 神さま・仏さま | TB(0) | CM(2)
カテゴリー
出典